介護職は今後高収入へと変わる期待が持てる!

介護職で収入UP、目指してみます?
収入UPの方法あれこれ

低収入な業界と言われている介護業界ですが、だからといって収入アップさせることを諦めてはいけません。様々な収入を上げる方法について紹介していますので、自分ができそうなことをぜひ見つけてみてください。

今後の介護業界には期待できる?

今後の介護業界には期待できる?

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介護福祉士の給与アップ

2017年12月8日に「勤続10年になる介護福祉士の給与を月8万円アップする」という大幅な給与引き上げに関する提案が閣議決定されました。月8万円の給与アップという大胆な昇給は他の職種でも珍しいことではないでしょうか。年間にして約100万円近い収入アップですから、これは介護職を目指す人のモチベーションが大きく変わるはずです。現にまだ知らなかったという介護職の人はどうでしょうか?働き続けたいと思っていても収入面が不安で迷っていたという人も、まだまだ介護の仕事を続けられると希望が見えてきますよね。
それが狙いなのがこの提案で、介護職の離職者年間10万人以上という現状を打破するため、効果を発揮することが期待されています。また、介護福祉士の有資格者を限定したことも意味があり、年間資格試験受験者数も前回と比べて見事15,000人近く受験者数を増やすことに成功しました。これからも介護福祉士の資格を取得し、10年以上勤めることを目標にする人が増えてくることに期待できます。専門性の高い有資格者が増えることは、業界全体にとってプラスに働きますので受験者数の増加は大きな意味があります。

収入も環境も改善されていく

ではなぜ上記のような提案がなされたのか?という理由について考えてみましょう。ズバリ「離職者を介護職につなぎとめておきたいから」ということに他なりません。これからますます需要が増えていく介護業界ですが、供給する側の担い手が減ってしまっては機能しません。せっかくの介護保険制度も意味をなさず、すべては介護の担い手である介護職ありきで成立しています。だからこそ、離職者を止めなければならない、優秀な人材をもっと集めなければならない!というのが介護業界の課題です。この課題解決のために「収入アップ」が効果を発揮すると見込まれたわけです。そして、実際に給与改善とともに離職率が下がっている傾向がみられており、平成19年度の21.6%から比較して、現在では16.2%にまで下がっています。
さらに、給与だけではなく働きやすい職場を増やすことも離職者を減らすための重要なポイントです。毎日残業ばかりで人間関係が最悪な職場では、いくら高収入だったとしても多くの人が辞めてしまうでしょう。介護職の離職率を下げることは業界として大きな課題なので、これからは職場環境の改善も進んでいくでしょう。現に介護事業所で「働きやすさ」を評価する制度も始まっています。メディアでも介護職の低収入に関してクローズアップしている現在、介護業界はいつまでも変わらないわけにはいきません。介護職はこれから収入も環境も改善されていく職場と期待することができます。

介護職で高収入を狙う

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「介護業界は低収入だから仕方ないかー」と現状を諦めていませんか?介護職でも高収入を狙える方法がありますから、ぜひ当ウェブサイトを参考に収入アップを目指してみてください!Kaigo_Income_Increase@yahoo.co.jp